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  • 2010.01.25 Monday
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練習風景です。

先日27日のU-kidsは色んな意味で賑やかでした。
体育館のすぐ隣には商圏人口80万人(!)を想定した超ビッグなショッピングセンター、エミフルMASAKIがオープン。
愛媛県の人口が145万人。
その半分以上をターゲットにしようという施設な訳ですから話が大きい。
その名称「エミフル」は、「笑顔がいっぱい(笑み+full)」と「笑顔が降るまち」という願いを込めてネーミングされたそうです。
U-kidsもあやかりたいですね。
ていうか、こちらが“元祖”笑みfullだ!と胸を張って叫びたい気持ちも。

そのU-kidsも最近は随分参加人数が増え、コートはバスケが大好きオーラ満載です。

画像は「パスはなるべく味方に!」がスローガン(?)の小学生男子軍団。
それぞれのミニバスチームでも少しずつ出番がもらえるようになってきたそうです。

中学生男子は先日西田コーチが来てくださった時のドリルの“復習”を。

スクリーンプレーはスクリナーのポジションと、ユーザーのスキルがキモですよね。
今回はその辺を念入りに…。

来月は5月11日(日)の1回だけの開催ですが、また元気な笑顔が集まるのを楽しみにしています。

増殖中(笑)

今日は毎回練習会場になっている松前体育館のお膝元、松前町で秋祭り。
行事なんかの兼ね合いもあって小学生の参加は8名。
その代わり中学生が15名参加してくれました。

先週松山市の新人戦を終えたばかりの中学生たち。
新人戦の時には敵・味方に分かれてゲームをしていたみんなも、U-kidsでは関係無しですw

にしても。
段々中学生の男子の参加者が増えてきてるなぁ…
毎週誰かしら初顔がいます。
ここのところ白熱したゲームが観られて、スタッフとしても嬉しく思います。

今日は私が担当させていただいた小学生組も結構言うこと聞いてくれたしww

で。
唐突にとある中学生の保護者の方から嬉しいご提案が…
よく検討して是非実現したいなぁ、と。

秋祭り。

今日は愛媛・松山では秋祭りの最終日を迎えていました。
Hコーチも地元のお祭りに参加して神輿を担いだとか。
「カラダのふしぶしが痛い…」とボヤきながらの練習です。
練習に参加したひとりが、こども神輿に参加した様子を楽しそうに報告してくれたりw

今日は低学年は“リズム”を意識した練習を。
ディフェンスに対応されにくくするために1歩でダッシュ、1歩でストップ。
顔をあげて周りの様子をきちんと“観る”ことも忘れないようにしましょう!

中学生男子のゲーム。
最近いい意味で「勝負にこだわった」力強いバスケの片鱗が伺えるようになってきています。
中学で頑張って、地元の強豪高校へ…というのがこれまでの愛媛の中学プレイヤーの進路でしたが、ちょっと視野を広げることで見えてくるものがあるんじゃないかと思います。
意欲さえあれば、県外の高校へ行くのも、海外の高校へ進むことも決して夢物語ではありません。
まだまだ未来ある小学生・中学生プレイヤーたち。
私たちが「天井」を決めてしまうなんて、とんでもないことですよね。

16日のU-kidsでは…

16日は「コーチ研修」後初めての練習となりました。

Hコーチの表情も心なしかいつもにも増して気合が入っている様子。

まずは参加者全員でラダー・トレーニング。
器具を使わず、フリースローレーンを利用してのもので、うっかりするとグダグダになってしまいかねなかったのですが…
Hコーチの表情から伝わる「意気込み」のお陰か、新しいことに対する好奇心からか、思った以上に子供たちも真剣モード。

いつものゲームでも、罰ゲーム付きだったこともあっていつもよりも熱いゲームが。
課題の接触プレイも厭わずプレイ内容を競ってて。
そんな中で「なんとなく」プレイしてしまったチームは痛い目をみる結果になっていました。

こんなに取り組み方で「差」が出ちゃうんだったら、こりゃお世話させていただく立場としても手抜けないぞ…と。
先にもお知らせした通りですが、とりあえず来週23日はコーチ研修のため練習はお休みです。
次回、30日の練習でまた元気にバスケを楽しみましょう。

ローマは一日にして成らず。

今日の低学年のメニューはピボット。
コンタクトにも耐えられる強い姿勢を!
故障を予防する意味でも膝とつま先の向きにも気を配りましょう!

で、いつものゲーム。
普段よりもトラベリングのジャッジが少し厳し目だったかもしれませんw

走る!回る!飛ぶ!てのも大切だけど、きちんと止まるってこともとっても大事!

ちょっと部活チックだったかも。

今日のメニュー。
小学生組はドリブルのドリル、シュートの時のボールの持ち方、スナップのかけ方…
低学年連中は何のメニューをやっても見事に“遊び”を見つけちゃいます。
基礎の基礎にあたるドリルもわいわい騒ぎながら賑やかなこと!

中学生組はパスしたら動く、空いたスペースを次の人が使う、という感覚を掴むために、ノードリブルでアウトナンバーでのオフェンスを念入りに。

「そこでミートしよう!」
「リングを見て!」

ちょっと部活チックな指示が飛び交います。
できることをできる範囲で、ではなかなか向上は望めません。
何事もチャレンジです!

U-kids、来週は都合によりおやすみです。
再来週の日曜日、また元気に集まりましょう。

目線は高く!

今日も愛媛は真夏のような天気でした。
そんな中でも低学年のみんなはいつも元気。
所属しているミニバスチームではなかなか思う存分出場時間が貰えない子達も、ここでは張り切ってシュート、ディフェンスにとトライしています。



中学生男女では少々明暗が。
対戦は中学生男子チーム対中学生女子4人+広瀬コーチのチーム。
6分1本のゲームだったのですが、結果は4対10で中学生女子(+広瀬コーチチーム)の勝ち。
確かに190センチ近い身長と、80キロオーバーの広瀬コーチの体格は脅威なんでしょうけど、他の4人は「女の子」ですからねぇ。
台形の外でボールをまわしてポンポン放ってるだけではちょっと勝ち目ないです。
一方の女子は体格では(広瀬コーチ以外w)負けてる状態なので、即席チームながらインサイドアウトも徹底しているし。

言葉は悪いですが、市内の中学校同士、近隣地区内の中学生同士での対戦ばかりなら、無理なくやれる範囲でお互いの力量をなんとなく試しあう“マウンティング”みたいなゲームでもそれなり楽しめちゃうのかもしれません。
けど、いちおうこちらJBA愛媛「U-kids」の目指すところは世界基準。
じゃあこのプレイは全国大会に出てみたらどうなのか。
高校生と対戦したらどうなのか。
大学生とならどうなのか。
そして世界のバスケットボールの基準と照らしてどうなのか。
毎週集まってくるみんなには、バスケットボールを通して“基準”を高く設けてそこを目指す楽しさをもっともっと味わって欲しいなぁ、と思います。

ただ、眉間にしわ寄せて難しく考えるのは私もあんまり好みじゃなくて。
これまで通りの気軽な感じでそうした取り組み、できないですかね(笑)

10フィート。


U-kidsでは、小学校低学年も10フィートのゴールでバスケット。
さすがに低学年の場合、ボールは5号ボールを使っているんですが、高学年になったらオールも6号です。
アーチの高い、綺麗なシュートを打ちましょう!


彼らもバッチリ10フィートのゴールに対応しています。
もちろん、所属しているミニバスチームでも大活躍しているそうですよ。

罰ゲーム。

今日も小学3年生から中学2年生まで30人あまりが体育館に集合。
楽しくバスケットをプレイしていました。

中学生と小学校高学年の男子が取り組んでいたのはペイント内での1対1。
テーマはパスを貰う際の“シール”。
ディフェンス5連敗でダッシュ1往復!の罰ゲームをつけたお陰で結構熱く盛り上がることができました。

恒例のゲームで中学生男子同士の対戦。
チームは当日即席で結成されるため、結果的に一方的な展開になることもままあります。
今日の1本目もそんな感じだったので、チームのメンバー変更を提案すると、ボロ負けしてしまったチームのメンバーたちがひと言。
「負けっぱなしでは終われませんから。このままで行きます。なんなら負けたら罰ゲームつきで!」
それでこそ漢(おとこ)だよw
敗戦の原因を分析して、チーム内のメンバーで一致協力して、勝つための工夫をする。
バスケの醍醐味だ!

そして迎えた2戦目。
1本目とほぼ同じ展開で一方的にやられてしまう「漢(おとこ)」チームw
まぁ、仕方ない。
人生そんな日もあるさ…。

そんなことを考えながら罰ゲームのターンダッシュのためにホイッスルをくわえたのでした。

画像はメニュー終了後、参加メンバーから最近の「部活バスケ」での相談に乗るスタッフ。

U-kids.



記録によれば、スタートは2005年なのだそうだ。
小学1年生から中学生まで。
毎週「バスケが好きだ!」という共通点だけを頼りに参加費の100円を握り締めて体育館に集まる選手たち。

プロジェクト名の“U-kids”には色んな意味がある。

『友kids』『遊kids』『優kids』『勇kids』『湧kids』『結うkids』...

「とにかく楽しくバスケがしたい!」
そんな気持ちが2年間続いてこれた理由なのでしょうか。

JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)の愛媛での取り組みとして位置づけられたこのプロジェクト。
今日からここで少しずつ紹介していこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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